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[開発環境]Android Studioインストール時に"Failed to install Intel HAXM."メッセージが表示される時の対処法

Android Studioインストール時に以下のメッセージが表示されてHAXMのセットアップが正常に行われない場合がある。

Failed to install Intel HAXM.

この現象が発生した時の対処法について。

○対処法その1
BIOS(UEFI)でCPUの「仮想化支援機能」を有効にする。
BIOS(UEFI)上での「仮想化支援機能」の有効化方法は、その項目名を含めてPCの機種に依存するので、具体的な説明は割愛。

○対処法その2
OSの「プログラムと機能」→「Windowsの機能の有効化または無効化」の設定で、「Hyper-V」のチェックを外す。
但しOSがWindows10の場合、「Hyper-V」の項目があるのはWindows10 Proのみで、Windows10 Homeにはない。

○対処法その3
他ソフトウェアによる「仮想化支援機能」の使用を無効化する。
自分の環境では「Avast!」が該当。
「Avast!」では「設定」→「トラブルシューティング」の「ハードウェアによる仮想化支援機能を利用する」のチェックを外すことにより無効化可能(以下参照)。

Avast! Setting

「Avast!」以外のソフトウェアでも該当する可能性あり。

以上の対処を行った後にAndroid Studioを再インストールすることにより、正常にインストールを完了することができる(少なくとも自分の環境ではできた)。

尚、「Intel HAXM」はVT-xに対応したIntel製CPUの為のものなので、本記事はVT-xに対応したIntel製CPUが実装されたPC限定の情報である。


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[開発環境]Eclipse起動時に"Failed to create the Java Virtual Machine."メッセージが表示されて起動できない時の対処法

Eclipse起動時に、"Failed to create the Java Virtual Machine."というメッセージが表示されて正常に起動できないことがあるらしい。

自分の環境ではお目にかかったことはないが、周囲で発生したという話を聞いた。
Webを検索してみると、Helios(Version 3.6)とIndigo(Version 3.7)で発生という情報があり、自分はGalileo(Version 3.5)を使用しているので、Helios(Version 3.6)以降のVersionでの問題かもしれない。

で、この現象が発生した時の対処法についての備忘録。

以下の対処法は、どちらも「eclipse.ini」ファイルを編集するもの。

○対処法その1
"-Xmx512m"を"-Xmx256m"に変更する。
ちなみに、Galileo(Version 3.5)では最初から"-Xmx256m"となっている。

○対処法その2
"-vmargs"の前に

-vm
(javaw.exeのパス)

という2行を追加する。
ちなみに、Galileo(Version 3.5)ではこの記述はない。


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